/Ifcfg eth0 設定

DEVICE=eth0: デバイス名: ONBOOT=yes: システム起動時に有効にするか: BOOTPROTO=none: 固定IP:none,static DHCPはdhcp: HWADDR=00:D0:79:43:AF:12: MACアドレス: TYPE=Ethernet インタフェースのデバイスタイプ。 他にxDSLなど #DHCP_HOSTNAME=c27r1i2m.corede.net DHCPサーバに通知するホスト名: IPADDR=192.168.1.7 以下設定例は、ifconfigコマンドでIPアドレスを設定するためのコマンド。ネットワークインターフェース のeth0にIPアドレス:192.168.0.10、サブネットマスク:255.255.255.0を設定しています。※ この DEVICE・・・デバイス名eth0 eth1等を設定 BOOTPROTO・・・固定IPの場合:none,static DHCPでIP取得の場合:dhcpと設定 BROADCAST・・・ブロードキャストアドレスの設定 HWADDR・・・NICのMACアドレスを設定 IPADDR・・・IPアドレスの指定 NETMASK・・・サブネットマスクの設定 今回は、CentOS 7でのネットワーク設定を行っていく。 CentOS 7になってから、ネットワークインターフェイスの名称が変更になったようだ。 いままでは「eth~」であったものが、今回からは「ens~(私の環境だとens160)」という名称になっており、少々わかりづらくなっている。

4.5. ifcfg ファイルでの静的ルートの設定 Red Hat Enterprise Linux 7 | Red Hat Customer Portal The Red Hat Customer Portal delivers the knowledge, expertise, and guidance available through your Red Hat subscription. だから「ifcfg-eth0」と「ifcfg-eth1」の両方に「DEFROUTE=yes」が設定してあっても、2つをデフォゲに設定できないので一番最後の「ifcfg-eth1」が「DEFROUTE=yes」が有効になるということです。 ここまでは分かりました。 しかもややこしいのが、 例えば、ifcfg-eth0:0ファイルは、 DEVICE=eth0:0と静的IPアドレス 10.0.0.2 を指定するよう設定でき、ifcfg-eth0のDHCPより そのIP情報を受け取るためにすでに設定されているイーサネットインターフェースの エイリアスとして機能します。