ブロック塀 鉄筋 なし 違法

6.塀に鉄筋は入っているか ・塀の中に直径9mm以上の鉄筋が、縦横とも80cm間隔 以下で配筋されており、縦筋は壁頂部および基礎の横筋に、 横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けされているか。 ・基礎の根入れ深さは30cm以上か。(塀の高さが1.2m超の 場合)

鉄筋が入っていないブロック塀は違法建築になりますので、施工される 時は必ず鉄筋は入れています。 データーは地上部だけの数値しか書かれていませんので、別に地中部の 基礎も撤去する執拗がありますので、残骸は通常より多く出ますね。 ・ブロック厚10㎝の場合は高さ2.0m以下 ・ブロック厚15㎝の場合は高さ2.2m以下 高さが1.2mを超えた場合、そのブロック塀が倒壊しないように、控壁(ひかえかべ)を横幅3.4m以下の間隔で片側に設置しなくてはいけません。 ブロック塀をつくるときは、これから示す規準・規定を守って安全なブロック塀をつくってください。 ブロック塀は、建築基準法施行令第62条の8(へい)、平成12年建設省告示第1355号で最小限守らなければならないことが規定されています。 新築分譲地の土留擁壁に関してです。分譲地で写真のような15㎝のブロック5段でL字擁壁があります。横が田んぼなのですが、強度的に大丈夫でしょうか。 いろいろと調べてみると1m未満の擁壁は法で規制されていないようで、建築申請も必要なく、ずさんな擁壁が多いようです。 塀の高さが2m以下の場合は、厚さ10cm以上必要. ③ 塀内には径9㎜以上の鉄筋を、縦横に80cm以下の間隔 で配置する ②塀の端と隅になる部分にも、径9mm以上の鉄筋を配置する.

鉄筋の配置 (配筋) ①塀の一番上と基礎部分には、径9mm以上の鉄筋を配置する .