excel ブックの保護 強制解除

まずはパスワードの解除方法について、ファイル全体と、ブック・シートの2つに分けて解説します。 ファイル全体を解除する 「ファイル全体に設定する」際の手順とほぼ同じになっており、「ファイル」⇒「情報」より、「保護解除」をクリックします。 xcelシートのパスワードを忘れて、Excel シートへの編集ができなくなることを悩んでいるユーザーがだんだん増えています。本記事で、エクセル シートのパスワード保護を解除するために、いくつの方法を調べてまとめています。 Excel ブックを Excel で開きマクロの編集画面を開く; VBAProject のプロパティを表示して、ロックを解除して、Excel ファイルを保存する; 流れとしては上記の手順になります。煩雑そうに見えますが、内容は至って単純です。一部、図を交えながら解説します。 注意: Excel for Mac と Word for Mac のパスワードには 15 文字までの制限があります。そのため、Windows 版の Excel または Word で 15 文字を超えるパスワードによって保護されているブックまたは文書を開くことができません。 エクセルの表のデータを触られたくない、更新されたくないときにパスワードをかけて、シートを保護することができます。ここでは、その保護したシートを解除する方法をお伝えします。また、解除できない場合の対処法も載せております。 この「ブックの保護」をクリックすれば、ブックの保護が解除されてメニューの背面が白色に代わりますが、その他には特に「解除しましたよ」というメッセージ等が表示されません。 それでもちゃんとブックの保護は解除されますのでご心配なく。 他人に編集されないようロックを掛けるせっかくみんなで使おうと作った文書のテンプレートやシミュレーションをよく知らない人が作業をしてファイルをダメにしてしまうこともあります。そうならないように、あまり他人に操作してほしくない箇所には制作者が保護を掛けます。